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症例12

主訴 前歯のでこぼこ、(小臼歯を)抜歯したくない。
年齢・性別 20代・女性
住所 岡山市
治療方針 上下顎の親知らずを抜歯し、上顎歯列を遠心移動し、前歯部の叢生と第二大臼歯部の鋏状咬合を改善する。
抜歯 上下顎の親知らず(4本)の抜歯
装置 ラビアルブラケット、 上顎のアンカースクリュー
動的治療期間 1年10か月

治療の概要

上下顎の親知らずを抜歯し、口蓋に植立したアンカースクリューより上顎歯列を遠心移動して口元が前方へ出ないように叢生を改善しました。

治療費概算

  • 検査・診断料:35,000円(税別)
  • 二期治療費:670,000円(税別)*アンカースクリュー・保定装置含む
  • 調整料:3,000円(税別)×来院回数

考えられるリスクや副作用

  • 矯正装置による不快感、歯の移動を行う際の痛みが生じることがあります。
  • ブラッシングを十分行わなかった場合に虫歯や歯周病のリスクがあります。
  • 歯を動かすことにより歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  • 歯を動かすことにより稀に歯髄壊死が起こることがあります。
  • 治療中もしくは治療後に、顎関節症状が生じることがあります。
  • 矯正装置が粘膜に当たって口内炎が起こることがあります。
  • 保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じます。
BEFORE
初診時
PROGRESS
動的治療中
AFTER
保定開始